Beingインターンシッププログラム実施のご報告①(学生事前説明会)

本プログラムには、10名(全員松山東雲女子大学生)の学生が参加することになりました。その学生を対象に、2017年12月21日(thu)に事前説明会を実施しました。

はじめに、本学プロジェクト責任者の西村教授より、本プログラムの目的※について確認しました。そして、「必要書類の記入の説明」と「今後のスケジュールの確認」、「受入先企業とその担当者の説明」を行いました。

説明会の様子 委託先のNPO法人ワークライフ・コラボの高橋さんにもお越いただき、「受入先企業とその担当者の説明」を担当していただきました。

また、当日は、参加する学生同士の初顔合わせの日でもありましたので、学生は、簡単な自己紹介もしました。皆さん、少し緊張気味の様子でしたが、今後、プログラムが進んでいく中で、助け合ったり励まし合ったりする関係に発展し、様々な学びを共有できる仲間になると期待しています。

   Beingインターンシップとは、学生が社会で働く女性に密着し、シャドウィング(実際に働いている姿を見学)やインタビューすることで、「働き方」や「キャリアの築き方」を学ぶインターンシッププログラムである。この体験をすることによって、就業を継続することやワークライフバランスについて理解を深め、自分自身の将来像を明確にすることを目的としている。

2017年12月27日

COC+研究室

「Beingインターンシップ」参加学生応募の受付を終了しました。

「Beingインターンシップ」の参加学生の応募は、
定員に達しましたので、受付を終了しました。
チラシの設置やご周知にご協力いただきました教職員の皆様ならびに実施関係者の皆様にお礼申し上げます。
ありがとうございました。

2017年12月20日

COC+研究室

桑原キャンパスは、学内各所にツリーやリースが飾られ、クリスマスムードが高まっています🎄
女子大学舎エントランスに飾られているリース🎀

子育て家庭訪問コーディネーター養成講座ブラッシュアップ編を終えて

2017年9月30日(sat.)の「子育て家庭訪問インターンシップ報告交流会」を第1回目としてスタートしたこの講座ですが、2017年11月11日(sat.)をもちまして、全ての回を終了いたしました。受講者数は、5名でした。

講師をお招きして開催した第2回目と第3回目ともに、「子育て家庭訪問コーディネーターの役割」のうちの「学生に対しての支援・指導」に焦点をあてた内容でした。これは、コーディネーター自身が「活動をしてみて難しく感じた点」として多くあがった声を反映させたものでした。また、運営側の私どもも、コーディネーターに「向上させたいと感じた点」でした。その講座内容について、受講後の受講者向けアンケートや感想からご満足いただけた様子でした。

この講座は、コーディネーターのスキルアップを目的とした講座でしたが、運営側の私どもにとりましても勉強になる内容で、「人を育む」という視点での「学生への支援・指導のあり方」と「子育て家庭訪問インターンシップの進め方」を改めて考える機会となりました。この講座の中で、講師の方々から得た学びとワークで受講者から出た意見を活かし、さらに良い成果が導き出せるような活動内容を計画していきたいと思います。

最後になりましたが、講師としてお世話になりました熊谷さん、森田さん、和泉さん、開催にあたりご協力をいただきました関係者の皆様にお礼を申し上げます。

ありがとうございました!!

2017年12月6日

COC+研究室

イルミネーションで彩られた桑原キャンパス✨
クリスマスまでの17:00〜21:00に点灯しています。19:00までは、どなたでもお楽しみいただけるよう開放しています✨
大きなクリスマスツリー🎄光に包まれて輝いています🌟

子育て家庭訪問コーディネーター養成講座ブラッシュアップ編実施のご報告②(人材育成の方法を学ぶ)

この講座(全3回)は、コーディネーターがこれまでに身につけてきたスキルをさらに磨き、求められる支援や指導において、より成果が出せるようになることを目標に実施しています。

2017年11月11日(sat.)に第3回目「人材育成の方法を学ぶ」を実施しました。受講者数は、5名でした。今回は、県内企業の人材育成の事例を参考に、若者(学生)に対する関わり方や指導の方法を学びます。担当講師は、株式会社フジの森田順子さんと愛媛トヨタ自動車株式会社の和泉智子さんです。

はじめに、株式会社フジの「若者(新入社員、若手社員)の傾向と課題から考える人材育成の取り組み事例について」ご紹介いただきました。
若者(新入社員・若手社員)の「自己解決」や「目標達成」の導き方などについて、お話していただきました。
続いて、愛媛トヨタ自動車株式会社の「人材育成において重視していること」と「新入社員の研修とインターンシップ研修の事例について」ご紹介いただきました。
若者(学生・新入社員)の成長を導くための「自己を理解させる重要性」などについて、お話していただきました。

どちらも人材育成に力を入れていることが伝わる内容で、森田さんと和泉さんのこれまでのご経験からのアドバイスもあって説得力のある内容でした。

次に、グループワークでコーディネーターとして自分自身が行った学生への支援・指導について振り返りました。そして、ご紹介いただいた人材育成の具体例をヒントに「コーディネーターの役割」を見つめ直しました。
「コーディネーターの役割」について、課題と改善点の洗い出しへと展開しました。
グループごとに話し合った内容を発表し、全員で意見や課題、改善点などを共有しました。

最終回となった今回の講座は、受講者にとって、これまでの活動を振り返りながら「学生との関わり方」や「学生への支援・指導」について改めて考え見つめ直す時間となりました。今後、本プロジェクトの活動においてご活躍される際に、今回の学びが活かされるものと期待しています。

また、運営側の私どもにとりましても、「子育て家庭訪問インターンシッププログラム」の課題や改善点を見出す時間となりました。次年度の活動に繋げていきたいと思います。

講座終了後・・・今回の参加者全員で撮影✨

2017年11月24日

COC+研究室

桑原キャンパスの紅葉は見頃です🍁
イチョウの葉も黄色く色づきました•*¨*•.¸¸♪
落ち葉が冬の到来を感じさせます⋆* ⁑⋆*

「Beingインターンシップ」に参加する学生を募集します!

「Beingインターンシップ」に参加してみませんか?
参加する学生を募集します!
対象者:松山東雲女子大学生・松山東雲短期大学生(全学年)
募集締切日:2017.12.15(fri.)
募集人員:10名

★ 詳しい内容は、こちらをご覧ください。→Beingインターンシップ学生募集チラシ

★ 少しでも興味のある学生は、お気軽に本館南2FのCOC+研究室までお越しくださいませ。

2017年11月17日

COC+研究室

今年の冬も桑原キャンパスはイルミネーションで彩られます✨その準備が始まりました。毎年恒例のクリスマスツリー点灯式は、11.24(fri.)18:30~です🎄

「Beingインターンシップ」の実施について

今年度の本プロジェクトの活動として、「Beingインターンシップ」を下記のとおり実施する運びとなりました。

プログラム名:Beingインターンシップ
事前研修会実施日:2018.2.13(tue.)
インターンシップ実施日:2018.2.15(thu.)~2.23(fri.)の間の1.5day
事後報告会実施日:2018.2.27(tue.)
対象者:松山東雲女子大学生・松山東雲短期大学生

この「Beingインターンシップ」は、学生が企業等で働く女性に密着し、シャドウイング(実際に働いている姿を見学)やインタビューすることで、「働き方」や「キャリアの築き方」を学ぶインターンシッププログラムです。このプログラムで得られる学びから、就業を継続することやワークライフバランスについて理解を深め、自分自身の将来像を明確にすることを目的として実施します。

「Beingインターンシップ」というプログラム名称の由来は、通常の職業理解が目的のインターンシップと違い、仕事に対する考え方や価値観、キャリアの築き方を先輩女性に学び、自分自身が「こうありたい、こうなりたい」という将来像を明確にする目的であることから、「~になること」を表す「Being」を用いて、「Beingインターンシップ」と名付けました。

このプログラムの詳しい内容については、下記のリンク先をご覧ください。

「Beingインターンシップ」に参加する学生を募集します!

2017年11月17日

COC+研究室

2017.11.11(sat.)~12(sun.)に東雲祭が桑原キャンパスで開催されました。天候にも恵まれ賑やかな2日間でした✨
女子大学舎 エントランス側から眺める秋の風景🍂

子育て家庭訪問コーディネーター養成講座ブラッシュアップ編実施のご報告①(コーチング技術を身につける)

この講座(全3回)は、コーディネーターがこれまでに身につけてきたスキルをさらに磨き、求められる支援や指導において、より成果が出せるようになることを目標に実施しています。

2017年10月14日(sat.)に第2回目「コーチング技術を身につける」を実施しました。(第1回目は、先に開催した「子育て家庭訪問インターンシップ報告交流会」でした。)受講者数は、2名でした。2名とも今回の「子育て家庭訪問インターンシップ」でご協力いただいた「子育て家庭訪問コーディネーター」の方々です。

はじめに、参加者全員でこれまでを振り返り、コーディネーターの「学生への支援や指導の内容」また「役割」について確認し合いました。

参加者全員で活動内容を確認している様子です。活動内容を共有するという目的で今回の担当講師の熊谷さんにもご参加いただきました。

そして、「コーチング技法」についての講義がスタートしました。今回の担当講師は、一般社団法人えひめ若年人材育成推進機構(ジョブカフェ愛work愛媛県若年者就職支援センター)の熊谷環さんです。

最初は、簡単な自己紹介とこれまでの活動に対する感想など・・・アイスブレイク! 少々緊張気味のスタートでしたが和やかな雰囲気になりました。
次に、「コーチング技法」の特性やポイントなどの説明の後、ワークで理解を深めました。コーチングスキルの「傾聴」「承認」「質問」「確認」のポイントを押さえながら、実践しました。このワークは、受講者が少人数だったことから、プロジェクト担当教員と実施関係者も参加して行いました。
ワークは、「自分の身近な話題(楽しかったことや嬉しかったことなど)」や「COC+プロジェクト活動への想い」等をテーマに展開し、聞き役、話し役と役割を交代しながら実践しました。
ワークの後は、実践してみての感想を全員で共有しました。参加者は、他者の考えを共有することで、さらに学びが深くなった様子でした。

今回の講座は、これまでの活動を振り返りながらコーチングスキルを深めることのできる時間となりました。「子育て家庭訪問コーディネーター」には、学生に対して支援や指導をする際に、学生の考えに寄り添いながら、「自己実現」や「目標達成」できるように導くことが求められています。受講者の方々におかれましては、今後、本プロジェクトの活動においてご活躍される際に、今回の学びを参考にして応用していただけるものと期待しています。また、ご自身の置かれている環境においても応用し、ご活躍の場をさらに広げられることも期待しています。

2017年10月30日

COC+研究室

子育て家庭訪問インターンシッププログラムの「全体の流れ」や「参加者の声」をまとめました!

「子育て家庭訪問インターンシップ」って、

「どのように進めてどのような成果があるの?」

というお声を多くいただきました。

そこで、子育て家庭訪問インターンシッププログラムの「目的」や「全体の流れ」「参加者の声」などをA4表裏1枚にまとめました!

学生の皆さん、このプログラムにご興味のある方やご賛同いただける方・・・

ぜひご覧ください!

↓ ↓ ↓

「子育て家庭訪問インターンシップ」まとめ

2017年10月25日

COC+研究室

桑原キャンパスの風景🍂
木々が紅葉し始めました🍁

子育て家庭訪問インターンシッププログラムを終えて

今年度より本稼働した本プログラムですが、2017年9月30日(sat.)をもちまして、全てのプログラムを終了いたしました。参加者数(家庭のみ世帯単位)は、学生15名(松山東雲女子大学生8名/松山東雲短期大学生4名/愛媛大学生3名)、子育て家庭訪問コーディネーター7名、受入家庭7組でした。

本プログラムは、学生たちが仕事と家庭の両立の実際を経験し、その体験で得られる学びから、「今後のキャリア形成における「ワーク」と「ライフ」のバランスについての展望を持つこと」を目標として実施しました。また、「地方における女性のワークライフバランスプロジェクト」が掲げている目標「愛媛県内で生活し働くということを積極的に選択すること」も広く視野に入れて実施しました。前回、前々回とお伝えしました「学生の学び」と「子育て家庭訪問コーディネーターと受入先のご家庭からのコメント」より、その目標に対する教育成果はあったと感じています。ただ、本プログラムは、本学にとって初めての実施でありまして、進め方や学生の指導において、課題や改善点がありました。今後、本プログラムの効果検証を行い、それらを明確にして改善していきたいと考えています。

最後になりましたが、ご協力いただきました「受入先のご家庭」と「子育て家庭訪問コーディネーター」の皆様、実施関係者の皆様に心よりお礼を申し上げます。

ありがとうございました!!

2017年10月24日

COC+研究室

子育て家庭訪問インターンシッププログラム実施のご報告⑨(「子育て家庭訪問コーディネーター」と「受入先のご家庭」からのコメント)

先に開催した「報告交流会」では、学生発表の後に、本プログラムにご協力いただきました「子育て家庭訪問コーディネーター」と「受入先のご家庭」の皆様に、コメントをいただいておりました。

コメントの内容は、「本プログラムに参加してみての感想」と「学生へのメッセージ」に分けてご紹介します。(各コメントの記述は、内容を集約したものです。)

1. 本プログラムに参加してみての感想

  • 学生をサポートしたり、受入家庭と関わったりすることで、自分の子育てについても見つめ直す機会となり、視野が広がった。(コーディネーター)
  • 今の若者(学生)の考え方を理解する機会となり、今後、若者(学生)と地域や職場で関わる際に活かせることのできる体験となった。(コーディネーター)
  • 学生と触れ合ったり、学生からインタビューを受けることで、これまでの自分が歩んできた道を振り返る機会となり、改めて、まわりの人の協力に感謝したり、自身を認めたりすることができた。(受入家庭)

2. 学生へのメッセージ

  • 皆さんが思い描いた将来像について、心から応援します。もっと多くの人に出会って新たな学びや気付きを深めてくださいね。(コーディネーター)
  • 社会に出て、困難に直面したときは、まわりの人に助けを求めてください。皆さんが助けを求める側から助けを求められる側に成長すると信じています。(受入家庭)
  • 自分を取り巻く環境(学校・地域・家庭・これから働く職場等)において、人との繋がりを大切にしてください。自分では気付かない多くのことを学べるはずです。皆さんが社会で活躍することを祈っています。(受入家庭)

以上、ご協力いただいた皆様からのコメントをご紹介しました。

2017年10月24日

COC+研究室

桑原キャンパスから眺める秋の空
長い雨の後の空は一段と青くて綺麗です🌈