「県内事業所研究のためのバス運行支援事業」の実施について

今年度より、COC+責任校である愛媛大学がCOC+事業の一環として取組んでいる「県内事業所研究のためのバス運行支援事業」に、本学も参加させていただいています。

本学では、下記のとおり「キャリアプログラム」として、2回の実施を計画しました。

取組名:「女性活躍推進や仕事と家庭・育児の両立に積極的に取り組んでいる企業」見学
第1回目:東予地区の企業2社(2018年9月21日実施済)
第2回目:中予地区の企業2社(2019年2月8日実施予定)

★ 第1回目実施のご報告はこちら(「就職・キャリアップブログ」ページ)

★ 第2回目実施のご案内の様子はこちら(「就職・キャリアアップブログ」ページ)

現在、本学キャリア支援課において、第2回目に参加する学生の募集を始めたところです。参加の対象は、松山東雲女子大学1~3年生と松山東雲短期大学1年生です。お申し込みは、本学キャリア支援課にて受付中です。

学生の皆さんが、この取組に参加することで、県内事業所を知り、興味や関心を持つことで、県内就職の定着や向上に繋がることを期待しています。

2018年12月7日

COC+研究室

関連ページ→「県内事業所研究のためのバス運行支援事業」の参加について

「Beingインターンシップ」に参加する学生を募集します!

「Beingインターンシップ」に参加してみませんか?
参加する学生を募集します!
募集締切日:2019年1月15日(火)
募集人員:10名
対象者:松山東雲女子大学生・松山東雲短期大学生 全学年

★ 詳しい内容は、こちらをご覧ください。 →Beingインターンシップ学生募集チラシ(オモテ) (ウラ)

★ お申し込みは、こちらから →【委託先】NPO法人ワークライフ・コラボHP(Beingインターンシップ申込専用ページ)

2018年12月3日

COC+研究室

桑原キャンパスの大きなクリスマス・ツリー🎄

12月25日までの17:00〜21:00に点灯しています。19:00までは、どなたでもお楽しみいただけるよう開放しています✨

「Beingインターンシップ」の実施について

昨年度に続いて、今年度も本プロジェクトの活動として、「Beingインターンシップ」を下記のとおり実施する運びとなりました。

プログラム名:Beingインターンシップ
学生事前研修会Ⅰ:2019年1月31日(木)
学生事前研修会Ⅱ:2019年2月7日(木)
インターンシップ実施日:2019年2月13日(水)~2月22日(金)の間の1.5日間
事後報告会:2019年2月27日(水)
対象者:松山東雲女子大学生・松山東雲短期大学生

この「Beingインターンシップ」は、学生が社会で働く女性に密着し、シャドウイング(実際に働いている姿を見学)やインタビューすることで、「働き方」や「キャリアの築き方」を学ぶインターンシッププログラムです。この体験をすることによって、就業を継続することやワークライフバランスについての理解を深め、自分自身の将来像を明確にすることを目的として実施します。

このプログラムの詳しい内容については、下記のリンク先をご覧ください。

「Beingインターンシップ」に参加する学生を募集します!

2018年12月3日

COC+研究室

桑原キャンパスの風景🍁 11月下旬撮影

子育て家庭訪問インターンシッププログラム実施のご報告⑦(受入先のご家庭からのコメント)

本日は、報告交流会での「コメント」や事後に記入していただいた「シート」より、受入先のご家庭からいただいた「本プログラムに参加してみての感想」と「学生へのメッセージ」の一部をご紹介します。(各記述は、報告交流会での「コメント」や「シート」に記入していただいている内容を集約したものです。)

1. 本プログラムに参加してみての感想

  • 学生から、夫婦でインタビューを受けることにより、これまで自分たちが歩んできた道を振り返ったり、お互いの考えを改めて共有する機会となった。
  • より良い地域づくりを志している学生と接し、心強く思った。自分たちが地域において取組んでいる活動等が、次世代に繋がっていることを確認することができ、さらに積極的に取り組んでいきたいと思った。
  • 学生の社会に対して不安に思っていること等の率直な意見を聞いて、不安を払拭できるような職場の環境や仕組みの整備をさらにしていきたいと思った。
  • 学生の学びの報告から、自分たちのこれまでの経験が、少しでも次世代の役に立っていると実感できた。

2. 学生へのメッセージ

  • ワークとライフは、どちらかのために犠牲をはらうのではなく、相乗効果でどちらもより向上させることができます。皆さんのこれからを応援しています。
  • 自分を取り巻く環境(学校・地域・家庭・これから働く職場等)において、幅広く交流をしてみてください。自分の考えを確認できたり、新しい考えにも出会います。固定観念にとらわれることなく、自分に合ったキャリアやライフのスタイルを築いて欲しいと思います。

以上、一部ですがご紹介させていただきました。受入先のご家族の皆様には、本当にお世話になりました。心よりお礼申し上げます。

ありがとうございました!!

2018年11月19日

COC+研究室

11月17日、18日に東雲祭が開催されました•*¨*•.¸¸♪

子育て家庭訪問インターンシッププログラム実施のご報告⑥(学生の学び)

本日は、報告交流会での「学生発表」や学生たちが作成した「報告書」より、本プログラムで学生たちが得た「学び」について、お伝えします。

「学び」は多くありましたが、本プログラムの「学び」の目標としていた下記の項目について、一部をご紹介します。(項目ごとの記述は、学生発表での内容や報告書に記入している内容を集約したものです。)

1. 仕事と家庭の両立について

  • 共働き家庭における子育てや家事は、夫婦で役割を「分担」しているものと思っていたが、多くの家庭が「分担」ではなく「協力」してワークライフバランスを実現しており、互いを尊重するコミュニケーションの重要性を学んだ。
  • 男性の育児休暇取得率が低いことを実感したことから、一億総活躍社会の実現には、社会の意識改革や環境整備が重要であると学び、情報を発信する等、自分でできることから始め、社会の役に立ちたいと思った。
  • 子育て家庭への制度や支援(時短勤務や育児休暇制度の利用、ファミリー・サポート・センターや病児・病児後保育の活用等)を知り、子育ては、家族だけでするのではなく、地域(企業・行政・学校等)全体で支え合ってしていると気付いた。

2. 愛媛県(地元)で就業し生活することについて

  • 頼れる存在(自分の親や家族、信頼関係のある身近な人)が多くいる地元は、安心して働き生活できる環境であると再認識した。
  • ワークライフバランス制度を推進し、働きやすい環境を整えている県内企業の実例を知り、企業の意識改革や環境整備について、期待が持てた。
  • 慣れ親しんだ地域で、子育てをしていくということは、親から子へ地域の良さを伝承していくことでもあり、子どもにとっても地域愛を育むことに繋がると気付いた。

以上の他にも、将来就きたい職業(子どもの保育・教育に従事した職業)を見据えた視点での学び(家庭での子どもの観察からの学び、保護者の保育士・教員へ求めることからの学び等)の報告もありました。本プログラムに参加した学生が、この体験によって得たそれぞれの学びを今後の学生生活や社会に出たときに活かし、活躍することを期待しています。

2018年11月16日

COC+研究室

桑原キャンパスの風景(11月上旬撮影)
紅葉した木々も葉を落とし始めています🍂

 

松山東雲女子大学・松山東雲短期大学COC+事業シンポジウムⅠを開催しました

2018年10月25日に本学にて、地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)シンポジウムⅠ-地域協働教育の「いま」を知る-を開催しました。

本学のCOC+事業シンポジウムは、ⅠとⅡの2回を通して、地域協働教育の現状を把握し、今後の本学における地域協働教育の方向性を探ることを開催の目的としています。(第2回目/開催予定日:2019年2月12日 テーマ:地域協働教育の「これから」を考える)

第1回目となる今回は、連携先(企業・行政)のご関係者様、本学学生、本学教職員の55名が参加しました。

はじめに、松山東雲女子大学・松山東雲短期大学塩崎千枝子学長が開会挨拶し、本シンポジウムの開催趣旨と、これからの日本の未来を支える人材育成のための大学教育についての展望を述べられました。

開会挨拶 松山東雲女子大学・松山東雲短期大学塩崎千枝子学長

続いて、第1部として、地域(企業)との連携(研修)等を活用した実践的なプログラムに参加した学生が取組を通しての学びや課題、今後の学生生活や地域社会で活かしたいこと等を発表しました。

発表① 文部科学省COC+事業 本学地方における女性のワークライフバランスプロジェクト「子育て家庭訪問インターンシップ」(子育て家庭を訪問し、仕事と家庭の両立の実際を経験するプログラム)
発表② 文部科学省COC+事業 本学地方における女性のワークライフバランスプロジェクト「Beingインターンシップ」(働く女性に密着してキャリアの築き方を学ぶプログラム)
発表③ 大学コンソーシアムえひめ「インターンシップ研修」(3年生)(地域の人材育成における産学連携、企業への就業体験プログラム)
発表④ 大学コンソーシアムえひめ「インターンシップ研修」(2年生)
発表⑤ 久米公民館・久米ふれあいタウン協議会・株式会社クロスサービス共同事業「ふれあい食堂」(子どもと高齢者の孤食対策の地域課題解決型プログラム)
発表⑥ 愛媛県連携事業 愛顔のE-IYO(えいよう)プロジェクト「しののめベジガール」(愛媛県の朝食欠食・野菜摂取量不足対策の地域課題解決型プログラム)

学生発表後には、講師の高知大学副学長受田浩之先生に各プログラムの取組についてのコメントをいただきました。

コメントでは、学生発表中にあった「地域のために自分は何ができるのかと考えるようになった」という学生の気付きから、地域協働教育の大きな目的である「地域に対する当事者意識の芽生えとその醸成の重要性」について述べられました。そして、地域課題に対して大学が有する専門性を活かし貢献していくことが、地域協働教育の目指す出口のひとつであると今後の方向性をお示しいただきました。また、地域協働教育での取組における「企画・実行・実現・継続の力とその仕組み」についてもお教えいただきました。

講師 高知大学副学長 受田浩之先生

次に、第2部として、参加者全員が「地域協働教育からの気付きとこれから」というテーマで、学生発表を受けての感想や課題について、グループで話し合いました。

グループワークでは、「取組が学生の自信に繋がり、成果だけでなくプロセス自体にも価値を見出している」、「連携先(企業・行政)にも新しい気付きと学びの機会となっている」などの感想が共有されました。また、「連携先(企業・行政)・大学のそれぞれが強みを活かし、お互いが有益と感じるパートナーシップ構築の重要性」や「継続する力(人材育成、資金、広報手段等)の課題」などの活発な意見交換が繰り広げられました。

グループワーク
連携先(企業・行政)のご関係者様・学生・教職員の混合グループでワークしました。
各グループの代表者が話合った内容をまとめて発表しました。学生が代表となって発表するグループもありました。
各グループの連携先の企業・行政のご関係者様からも学生発表を受けてのご感想と協働で取組むことによる気付き等のコメントをいただきました。

そして、講師の高知大学副学長受田浩之先生に「地方創生における大学の役割」というタイトルでご講演いただきました。

ご講演では、これまでの学生発表やグループワークを振り返りながら、大学の「地域協働教育」がもたらす成果が大学や協働先だけに留まらず、地域に波及していく構図をお示しいただきました。そして、地方創生における大学の役割として、専門性を高め、人材を育成し社会に輩出するという「知の拠点」と「人材育成の拠点」の役割に加えて、さらに、輩出した人材をネットワーク化して形成する「交流の拠点」の役割の強化が求められ、その強化による人材の新結合が地方創生へ繋がると期待と方向性をお示しいただきました。

ご講演「地方創生における大学の役割」

最後に、松山東雲女子大学善本裕子副学長が閉会挨拶し、本シンポジウムの講師をはじめとする参加者全員への謝辞と、人と人を繋ぐ地(知)の拠点としての大学の役割を確認し、今後の更なる地域協働拡充への期待を述べられました。

閉会挨拶 松山東雲女子大学 善本裕子副学長

本シンポジウムは、参加者全員で地域協働教育の意義を明確にし、地方創生における大学の役割について再確認するとともに、新しい発想を生み出す時間となりました。また、連携先(企業・行政)と大学間、大学内での学科等を越えた教職員間の情報交換や交流の時間ともなりました。

第2回目となる本学COC+事業シンポジウムⅡは、『地域協働教育の「これから」を考える』というテーマで、2019年2月12日に開催する予定です。詳細が決まり次第、本学ホームページ上で告知いたします。

2018年11月7日

COC+研究室

松山東雲女子大学・松山東雲短期大学 地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)シンポジウムⅠチラシ

子育て家庭訪問インターンシッププログラム実施のご報告⑤(報告交流会)

2018年9月29日(sat)に本プログラム最終スケジュールの「報告交流会」を開催しました。

学生(16名/うち本学女子大生11名、本学短大生2名、愛媛大院生3名)、受入家庭としてご協力いただきましたご家族(5組/大人9名、子ども12名)の37名が参加しました。

この報告交流会は、参加した学生が受入家庭としてご協力いただきましたご家族の皆様に対して、体験によって学んだことを報告すること(報告会)と改めて感謝の気持ちを伝える場を持つこと(交流会)を目的に開催しました。

はじめに、プロジェクト責任者の松山東雲女子大学西村浩子教授が開会の挨拶をしました。

開会挨拶の様子

続いて、委託先のNPO法人ワークライフ・コラボ代表理事の堀田真奈さんの進行で学生による発表がスタートしました。

各グループともパワーポイントを使用して以下の項目についてまとめ、持ち時間7分で発表しました。

  1. 参加した動機
  2. 訪問中の様子の紹介
  3. ワークライフバランスについて、訪問前と訪問後の自身の考えの変化
  4. 全体を通しての学び
学生による発表の様子①
学生による発表の様子②

各グループの発表後は、受入家庭としてご協力いただいたご家族の方にコメントをいただきました。

受入家庭としてご協力いただいたご家族の方にコメントをいただいている様子

最後に、第三者としての評価をお願いしている村山洋子先生に本プログラム全体を総評していただきました。

村山洋子先生に総評をいただいている様子

ご協力いただきました受入先のご家族の皆様、実施関係者の皆様のおかげで、本プログラムを無事に終了することができました。

本当にありがとうございました。

2018年10月12日

COC+研究室

子育て家庭訪問インターンシッププログラム実施のご報告④(学生事後研修会)

2018年7月27日(fri)~8月11日(sat)に予定していたインターンシップ実施ですが、参加学生全員、予定どおり無事終了しました。

受入家庭としてご協力いただきましたご家族の皆様には、本当にお世話になりありがとうございました。

 

2018年8月31日(fri)に、学生事後研修会を実施しました。今回は、本プログラム全体の第三者としての評価をお願いしている村山洋子先生をお招きして実施しました。

はじめに、インターンシップでの学びを参加者全員で共有する目的で、各グループごとに「訪問した家庭の紹介」と「活動した内容」、「実施後の感想」について、簡単に発表しました。

各グループの発表の様子 本プログラムは、本学生以外にもCOC+責任校の愛媛大学院生(写真左から3名)も参加しています。
各グループの発表後は、感想や質問など時間も設けました。

さらに、4グループ(異なるグループの混合)に分かれて、それぞれの学びや気付き、実施前と後の自身の考えの変化等を共有しました。また、訪問中に知り得た子育て家庭への支援や制度等の情報も交換しました。

感想を共有し、意見や情報を交換している様子

参加学生は、発表やグループでの意見交換において、時短勤務や育児休暇制度の利用、ファミリー・サポート・センターや病児・病児後保育の活用等、それぞれが得た知識を共有することで、さらに学びが深くなった様子でした。

そして、村山洋子先生より、今回の学生発表および意見交換の様子を受けて、学生たちにコメントをいただきました。

学生たちが村山洋子先生にコメントをいただいている様子

村山洋子先生からは、子育てやワークライフバランスに関わる支援や制度の時代背景から社会資源と地域資源の活用例、パートナー(家族や地域等自身を取り巻く環境)とのコミュニケーションの重要性などについて、お話がありました。

最後に、本プログラム最終スケジュールの「報告交流会」へ向けての準備等の説明をして、事後研修会を終えました。

最終スケジュールの「報告交流会」(2018年9月29日開催予定)では、参加した学生が受入家庭としてご協力いただきましたご家族の皆様を前に、パワーポイントを使って訪問中の活動した内容や自身の学びや気付きについて、発表する予定です。発表後には、参加者全員で交流を深める時間を設けます。

その様子は、またこちらのブログでお伝えします!

2018年9月7日

COC+研究室

「県内事業所研究のためのバス運行支援事業」の参加について

「県内事業所研究のためのバス運行支援事業」とは、COC+責任校である愛媛大学がCOC+事業の一環として取組んでいる事業で、県内事業所(企業、自治体、学校、病院等)の情報収集や見学等の取組に係るバス借上げ料等を支援する事業です。

責任校である愛媛大学のお声掛けにより、参加校である松山東雲女子大学・松山東雲短期大学も今年度より、この事業に参加させていただくことになりました。

本学では、キャリアプログラムとして実施し、キャリア支援課において、学生への案内を始めたところです。

予定している実施内容等について、キャリア支援課が「就職・キャリアアップブログ」で紹介しています。

キャリア支援課「就職・キャリアアップブログ」ページはこちら

学生がこの事業に参加することによって、県内事業所を知り、興味や関心を持つことで、県内就職の定着や向上に繋がることを期待しています。

2018年7月19日

COC+研究室

子育て家庭訪問インターンシッププログラム実施のご報告③(学生事前研修会Ⅱ)

2018年7月7日(sat)に開催を予定しておりました「顔合わせ交流会」ですが、この度の「西日本豪雨」による警報発令中だったため中止としました。

「顔合わせ交流会」で実施する予定だった「訪問先のご家族と学生の事前顔合わせ」は個別で日程調整をして対応し、「訪問前の学生指導」は、「学生事前研修会Ⅱ」として別日で時間をとりました。

本日は、2018年7月12日(thu)に開催した「学生事前研修会Ⅱ」の様子をお伝えします。

はじめに、本学プロジェクト担当の西村浩子教授より、本プログラムの趣旨と目的を再確認しました。

今回は、特別措置だったため、同じ内容のプログラムを3回開催し、全ての学生が参加できるよう対応しました。(他の開催日:2018年7月23日(mon)、7月26日(thu))

次に、委託先のNPO法人ワークライフ・コラボの高橋浩子さんに昨年度の子育て家庭訪問インターンシップの様子を写真などの資料を投影して、ご紹介していただきました。

昨年度参加した学生の参加動機やインターンシップ実施で学び得たことなども紹介されました。

続いて、西村浩子教授が「訪問前の準備」について、指導しました。内容は、「インターンシップ実施※で学び得たいこと、達成したいこと」や「ご家族にインタビューしたい内容」、「仕事や家庭の両立についての今の自分の考え」、「愛媛県内で就業を継続することについての今の自分の考え」についてアドバイスし、訪問日までに明確にしておくよう指導しました。

最後に、学生が本プログラムで記入する「振り返りシート」の説明をして、学生事前研修会Ⅱを終えました。

「振り返りシート」とは、訪問前、訪問後、報告交流会(2018.9.29開催予定)後の段階で記入するシートで、学生自身の考えや学び得たことを明確にしていくシートです。

※インターンシップ実施期間:2018年7月27日(fri)~8月11日(sat)の連続した2日間

2018年7月18日

COC+研究室