【2016(平成28)年度COC+事業活動実績】「育児期の従業員におけるワークライフバランスに関するアンケート」の調査結果報告

 松山東雲女子大学・松山東雲短期大学では、文部科学省の「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」事業の採択を受け、「地方における女性のワークライフバランスプロジェクト」(※)を推進しています。

 このプロジェクトでは、女子学生が愛媛県内で働き、かつ愛媛県内で生活するということを積極的に選択するための方策を提言することと、女子学生に愛媛県での就労継続と生活の両立のイメージを持たせることを目標にしています。

 そこで、愛媛県の協力を得て「えひめ子育て応援認証企業」を含む県内企業853社に上記のアンケートを行い、県内企業の仕事と生活の両立に関わる制度の実施状況および直面している課題などを調査しました。この調査結果をもとに、現時点で愛媛県内企業の傾向として把握できたことを実施報告書としてまとめました。

 本アンケートは、特定非営利活動法人ワークライフ・コラボと協働で実施し、これまで培われたネットワーク等のお力をお借りしました。よって、調査結果の報告はプロジェクトチームとの連名で公開いたします。

育児期の従業員におけるワークライフバランスに関するアンケート実施報告書

 調査にご協力いただきました県内企業の皆様には、お忙しい折にお時間をいただき感謝申し上げます。また、調査報告に至るまでに時間を要した点につきましては、深くお詫び申し上げます。

   文部科学省による2015(平成27)年度共同プロジェクト「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」に県内6大学(愛媛大学・今治明徳短期大学・聖カタリナ大学・聖カタリナ大学短期大学部・松山東雲女子大学・松山東雲短期大学)が申請した「地域の未来創生に向けた“愛”ある愛媛の魅力発見プロジェクト」が採択されました。「地方における女性のワークライフバランスプロジェクト」は、その中で本学が担当しているプロジェクトです。

2017年5月25日

COC+研究室

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