子育て家庭訪問インターンシッププログラム実施のご報告④(コーディネーターの役割)

これまでにお伝えしていますように、本プログラムでは、学生と子育て家庭をつなぐ役割を「子育て家庭訪問コーディネーター」の皆さまにお願いしています。

「子育て家庭訪問コーディネーター」は、7名(男性0名、女性7名)の方にご協力いただいています。この7名は、昨年度までに本プロジェクト内で実施しました「地域コーディネーター養成講座」を受講した方々です。本プログラムの実施において、学生や子育て家庭をサポートしています。その具体的な内容は、以下のとおりです。

  1. 訪問実施日を調整する
  2. 訪問実施前に学生を指導する
  3. 訪問実施日にサポートする
  4. 訪問実施後に学生と振り返りを行う

1については、学生と子育て家庭の都合を把握しながら日程を調整します。

2については、学生と面談をして、本プログラムにおける目標を学生自身が設定できるよう導きます。(1,2の作業は、委託先のNPO法人ワークライフ・コラボの担当者の方にもご協力いただきました。)

3については、場合によりますが、学生の子育て家庭への送迎のサポートや、学生がご家族の方にインタビューをしている間のお子さまの保育のサポートなどを行います。

4については、訪問実施前と訪問実施後の自身の変化について学生が気付けるよう導きます。(この作業は、今後のプログラムの改善と学生への教育的観点から、本学プロジェクトの担当教員も加わって行います。また別記事でご紹介します。)

以上のように、「子育て家庭訪問コーディネーター」の皆さまには、本プログラムを実施する上で重要な役割を担っていただいています。その皆さまにとりましても、今回の経験がご自身のキャリア形成や意識等に影響があればとても嬉しく思います。

2017年7月20日

COC+研究室

桑原キャンパスは蝉が大合唱中です♪

 

 

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