子育て家庭訪問インターンシッププログラム実施のご報告⑥(学生への事後支援および指導)

本日は、「子育て家庭訪問の実施」を終えてからの学生への事後支援および指導の内容について、以下の通りご紹介いたします。

  1. 第1回目実施後、子育て家庭の日常を体験して学んだことや気づきについて、一緒に振り返る
  2. 第2回目実施後、仕事と家庭の両立についてインタビューして学んだことや気づきについて、一緒に振り返る
  3. 全2回の実施を通して、学んだことや気づきについて、一緒に振り返る
  4. 報告会(2017.9.30開催)時に発表する資料作成について、フォローする

1については、コーディネーターが学生たちの実施後の感想(学んだことや気づき)に寄り添いながら助言し、その学びを第2回目の実施にむけて繋げることができるよう導きます。

2についても、コーディネーターが学生たちの実施後の感想(学んだことや気づき)に寄り添いながら助言し、学生自身の今後のキャリア形成におけるワークライフバランスについての展望が持てるよう導きます。

3については、コーディネーターが全2回の実施を通して、訪問実施前と訪問実施後の自身の意識や考えの変化について学生が気づけるよう導きます。この作業は、今後のプログラムの改善と学生への教育的観点から、本学プロジェクトの担当教員も加わって行っています。学生たちの気持ちの変化に寄り添いながら助言し、体験で学んだことと今後の展望を明確にする手助けをします。

プロジェクト担当教員が学生と一緒に振り返りを行っている様子 学生たちは、振り返りシートに記入して、目標の達成度や価値観の変化を文章化します。書き出すことで、自分の中にある意識を明確にします。

4については、学生たちが報告会(2017.9.30開催)の時に発表する資料を作成するのですが、その作成において、学生の考えに寄り添いながらフォローします。この作業には、コーディネーター、委託先のワークライフ・コラボの担当者の方、プロジェクト担当教員が携わります。

以上、前回と今回は、学生への「子育て家庭訪問の実施」の前後においての支援および指導について、お伝えしました。

2017年8月7日

COC+研究室