子育て家庭訪問インターンシッププログラムを終えて

今年度より本稼働した本プログラムですが、2017年9月30日(sat.)をもちまして、全てのプログラムを終了いたしました。参加者数(家庭のみ世帯単位)は、学生15名(松山東雲女子大学生8名/松山東雲短期大学生4名/愛媛大学生3名)、子育て家庭訪問コーディネーター7名、受入家庭7組でした。

本プログラムは、学生たちが仕事と家庭の両立の実際を経験し、その体験で得られる学びから、「今後のキャリア形成における「ワーク」と「ライフ」のバランスについての展望を持つこと」を目標として実施しました。また、「地方における女性のワークライフバランスプロジェクト」が掲げている目標「愛媛県内で生活し働くということを積極的に選択すること」も広く視野に入れて実施しました。前回、前々回とお伝えしました「学生の学び」と「子育て家庭訪問コーディネーターと受入先のご家庭からのコメント」より、その目標に対する教育成果はあったと感じています。ただ、本プログラムは、本学にとって初めての実施でありまして、進め方や学生の指導において、課題や改善点がありました。今後、本プログラムの効果検証を行い、それらを明確にして改善していきたいと考えています。

最後になりましたが、ご協力いただきました「受入先のご家庭」と「子育て家庭訪問コーディネーター」の皆様、実施関係者の皆様に心よりお礼を申し上げます。

ありがとうございました!!

2017年10月24日

COC+研究室

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