Beingインターンシッププログラム実施のご報告④(学生事後報告会)

インターンシップ実施後の2018年2月27日(tue)に、学生事後報告会を実施しました。

前半は、インターンシップ実施によって得た学びを参加学生全員で共有する目的で、一人ずつ簡単に「担当者の紹介」と「担当者から得た学び」を発表しました。

発表の様子
インターンシップ実施中のシャドウィングやインタビュー時の様子も発表しました。

後半は、報告書を作成する作業へと入りました。報告書作成にあたっては、プロジェクト担当教員より、「実施前と実施後の自分の考えの変化」に着目する等のアドバイスがありました。(この後、学生が完成させた報告書は、受入事業所の担当者の方にお渡して成果を報告しました。2018年3月27日(tue))

報告書作成についての説明やアドバイスの様子

最後に、本プログラムに関わった教職員や委託先の担当者の方々から、学生にメッセージとエールを送って、事後報告会を終えました。

実施関係者の皆様、お世話になりありがとうございました!
学生たちに、あたたかいメッセージやエールをありがとうございました!

2018年3月30日

COC+研究室

桑原キャンパスの桜は見頃を迎えました🌸(2018.3.30現在)

Beingインターンシッププログラム実施のご報告③(学生事前研修会)

2018年2月13日(tue)に、参加学生を対象に訪問するまでの予備知識を習得させる目的で、事前研修会を実施しました。

はじめに、本学プロジェクト担当教員より、本プログラムの目的について再確認しました。そして、インターンシップ実施においての自身の学びの方向性を明確にする目的で、訪問後に記入する報告書について説明しました。

松山東雲女子大学・松山東雲短期大学図書館のラーニングコモンズで実施しました。

続いて、委託先のNPO法人ワークライフ・コラボが訪問する際のマナーを指導しました。基本的な挨拶等のマナー指導に加えて、「報告・連絡・相談の重要性」や「相手の話を聴く際のポイント」などについても指導を行いました。

マナー指導の様子 委託先のNPO法人ワークライフ・コラボの高橋さんにご担当いただきました。
ワークの様子 2人1組となって自己紹介して評価し合ったり、訪問初日を想定して、挨拶から自己紹介までのロールプレイングをしたりしました。

次に、プロジェクト担当教員がインタビューのための事前準備指導を行いました。学生たちには、この日までに「自分の考え」を整理させる目的で「インターンシップで達成したい目標」と「担当者にインタビューしてみたい内容」を考えてくるよう課題を出していました。それをもとに、全員で共有し合いながら、「自分の目標」を明確にし、「担当者にインタビューする内容」を確定させていきました。

学生たちは、自分の考えを伝えたり、他者の考えを聞いたりして「自分の考え」を明確にしていきました。

最後に、本プログラムの目的である「愛媛県内で就業を継続することや仕事と家庭の両立について」の「今の自分の考え」を明確にしておくよう課題を出して、インターンシップ実施※へと送り出しました。

※インターンシップ実施期間:2018年2月15日(thu)〜2月23日(fri)の間の1.5日間

2018年3月29日

COC+研究室

桑原キャンパスは春の花でいっぱいです🌸

COC/COC+シンポジウム2018が開催されました。

愛媛大学地(知)の拠点整備事業(COC)/地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)シンポジウム2018が、2018年2月8日(thu)に松山全日空ホテルにて開催されました。

このシンポジウムは、COCおよびCOC+事業の一環で行われ、行政や企業、大学関係者ら約100名が参加しました。

はじめに、責任校の愛媛大学大橋裕一学長より、開会の挨拶がありました。

前半は、帝京大学経済学部教授の山川充夫氏より「地域課題の解決と大学の役割-地域と大学の連携を中心に-」というタイトルで基調講演が行われました。基調講演では、地域課題の解決のために大学が協働して取り組むことに関する事例が紹介されました。また、大学と自治体との連携および大学間の連携について、問題提起がありました。次に、愛媛県、松山市、今治市、愛南町より、自治体と大学との取組の紹介と報告がありました。

後半は、パネルディスカッションが行われました。このパネルディスカッションでは、「基調講演」と「自治体と大学との取組の紹介と報告」を受けて、大学と自治体との連携、さらに大学間の連携の問題提起から、現状の報告と課題について、前半の登壇者と愛媛大学、今治明徳短期大学、聖カタリナ大学(聖カタリナ短期大学部)、本学が意見交換しました。

最後に、本学の松山東雲女子大学善本裕子副学長の挨拶があり、閉会となりました。

このシンポジウムでは、地方創生推進のための地(知)の拠点としての大学、行政、企業等における「協働」や「連携」の現状の課題を認識し、課題解決のためのそれぞれの役割について、参加者全員で考える時間となりました。

愛媛大学大橋裕一学長による開会挨拶の様子
帝京大学経済学部教授山川充夫氏による基調講演の様子
自治体と大学との取組の紹介と報告の様子
パネルディスカッションの様子
松山東雲女子大学善本裕子副学長による閉会挨拶の様子

2018年3月20日

COC+研究室