子育て家庭訪問インターンシッププログラム実施のご報告⑤(報告交流会)

2018年9月29日(sat)に本プログラム最終スケジュールの「報告交流会」を開催しました。

学生(16名/うち本学女子大生11名、本学短大生2名、愛媛大院生3名)、受入家庭としてご協力いただきましたご家族(5組/大人9名、子ども12名)の37名が参加しました。

この報告交流会は、参加した学生が受入家庭としてご協力いただきましたご家族の皆様に対して、体験によって学んだことを報告すること(報告会)と改めて感謝の気持ちを伝える場を持つこと(交流会)を目的に開催しました。

はじめに、プロジェクト責任者の松山東雲女子大学西村浩子教授が開会の挨拶をしました。

開会挨拶の様子

続いて、委託先のNPO法人ワークライフ・コラボ代表理事の堀田真奈さんの進行で学生による発表がスタートしました。

各グループともパワーポイントを使用して以下の項目についてまとめ、持ち時間7分で発表しました。

  1. 参加した動機
  2. 訪問中の様子の紹介
  3. ワークライフバランスについて、訪問前と訪問後の自身の考えの変化
  4. 全体を通しての学び
学生による発表の様子①
学生による発表の様子②

各グループの発表後は、受入家庭としてご協力いただいたご家族の方にコメントをいただきました。

受入家庭としてご協力いただいたご家族の方にコメントをいただいている様子

最後に、第三者としての評価をお願いしている村山洋子先生に本プログラム全体を総評していただきました。

村山洋子先生に総評をいただいている様子

ご協力いただきました受入先のご家族の皆様、実施関係者の皆様のおかげで、本プログラムを無事に終了することができました。

本当にありがとうございました。

2018年10月12日

COC+研究室