Beingインターンシッププログラム実施のご報告③(事後報告会)

インターンシップ実施を終えて、2019年2月27日に事後報告会を実施しました。

この事後報告会は、受入企業(団体)のご担当者様やご関係者様にもご参加いただきました。
はじめに、各ペア毎に学生が発表しました。
発表内容は、受入企業(団体)のご担当者様の紹介・インターンシップ中の体験内容・自分自身の目標達成度・体験やインタビューによって得た学び等です。
学生発表の後は、学生とご担当者様混合のグループで話し合いました。
女性の働き方やキャリアの築き方、仕事と家庭の両立の考え方などについて、それぞれの立場で意見を交換しました。
最後に、参加者全員が「Beingインターンシップに参加してみての感想」を一言ずつ発表して事後報告会を終えました。

Beingインターンシッププログラムのスケジュールは、以上をもちまして終了しました。受入企業(団体)のご担当者の皆様には、本当にお世話になりました。心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。


2019年4月24日

COC+研究室

Beingインターンシッププログラム実施のご報告②(学生事前研修会Ⅱ)

2019年2月7日に学生事前研修会Ⅱを実施しました。

はじめに、前回に学んだ「仕事と家庭の両立支援やワークライフバランス制度の基礎知識」を振り返り、仕事と家庭の両立における社会の背景や課題等を確認しました。
そして、受入企業(団体)のご担当者様にインタビューしてみたい内容を考えました。
それぞれが考えたインタビューしてみたい内容をペアで確認したり、実際にインタビューする時を想定して、ペアでロールプレイングしたりしました。

学生たちは、自分の考えと他者の考えを共有することで、インターンシップで「達成したい目標」や「学び得たいこと」などを明確にしていきました。

この学生事前研修会Ⅰ・Ⅱを終えて、それぞれのスケジュールでインターンシップ実施※へと進みました。

※インターンシップ実施期間:2019年2月13日~2月22日の間の1.5日間

事後報告会へと続く・・・

Beingインターンシッププログラム実施のご報告①(学生事前研修会Ⅰ)

昨年度に実施しました「Beingインターンシッププログラム」について、今回より連続でお伝えします。

はじめに、受入先としてご協力いただきました企業(団体)を下記のとおりご紹介します。(50音順)

  • 株式会社アイクコーポレーション
  • 石田クリーニング株式会社
  • 社会福祉法人和泉蓮華会和泉保育園
  • 株式会社セイコー不動産
  • 特定非営利活動法人ライフサポート友伍   以上

こちらの企業(団体)にお勤めの女性社員(職員)の方にご担当いただきBeingインターンシップを実施しました。参加学生数は、9名(松山東雲女子大学8名、松山東雲短期大学1名)でした。

2019年1月31日に学生事前研修会Ⅰを実施しました。

はじめに、松山東雲女子大学西村浩子教授より、本プログラムの趣旨と全体スケジュールの説明がありました。
次に、学生が一人ずつ自己紹介しました。
そして、委託先のNPO法人ワークライフ・コラボの高橋浩子さんに「訪問するまでの心構え」と「訪問時のマナー」、「仕事と家庭の両立支援やワークライフバランス制度の基礎知識」をお教えいただきました。
「訪問時のマナー」では、訪問初日を想定して、名刺交換のロールプレイングを行いました。

第1回目となった今回は、本プログラムの趣旨と目的を明確にし、学生が本プログラムを実施する上で必要な知識や技術を身に着ける時間となりました。

学生事前研修会Ⅱへと続く・・・



2018年度 松山東雲女子大学・松山東雲短期大学 地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)シンポジウムⅠ・Ⅱ実施報告書について

2018年度松山東雲女子大学・松山東雲短期大学 地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)シンポジウムⅠ・Ⅱの内容を一冊の実施報告書にまとめました。是非、ご覧ください。

2018年度松山東雲女子大学・松山東雲短期大学 地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)シンポジウムⅠ・Ⅱ実施報告書

2019年3月31日

COC+研究室

松山東雲女子大学・松山東雲短期大学COC+事業シンポジウムⅡを開催しました

2019年2月12に本学にて、地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)シンポジウムⅡ-地域協働教育の「これから」を考える-を開催しました。

本学のCOC+事業シンポジウムは、ⅠとⅡの2回を通して、地域協働教育の現状を把握し、今後の本学における地域協働教育の方向性を探ることを目的として開催しました。(第1回目/開催日:2018年10月25日 テーマ:地域協働教育の「いま」を知る)

第2回目となった今回は、県内地域・企業・行政の皆様、学生・大学教職員等の65名の方々にご参加いただきました。

開会挨拶 松山東雲女子大学・松山東雲短期大学塩崎千枝子学長

第1部として、高知大学副学長受田浩之先生に「地方創生に向けた地域協働教育について考える」というタイトルでご講演いただきました。

ご講演では、高知大学で展開している学生および社会人を対象とした具体的な「地域協働教育」の取組事例をご紹介いただき、その課題や改善策等をお話いただきました。そして、地方創生を担う人材を育成するために大学に求められている役割についてお示しいただきました。

第1部 基調講演「地方創生に向けた地域協働教育について考える」

講師 高知大学副学長 受田浩之先生

続いて第2部として、基調講演を受けて「しののめ地域協働教育の『これから』を考える」というテーマでトークセッションを行いました。トークセッションでは、地域社会教育でご活躍されているNPO法人えひめ子どもチャレンジ支援機構事務局長の仙波英徳様をお迎えし、本学の地域協働教育の方向性を探るとともに、「地域と大学の協働」の今後の展望について考えました。「学生を送り出す側(大学)と受け入れる側(地域や企業等)から考える地域協働教育の意義」や「地域協働教育の取組による学生の変容」、「人と人が繋がり集う大学の役割」等、それぞれの立場での意見交換が繰り広げられました。

第2部 トークセッション「しののめ地域協働教育の『これから』を考える」

左から高知大学副学長受田浩之先生 NPO法人えひめ子どもチャレンジ支援機構事務局長仙波英徳様 松山東雲女子大学・松山東雲短期大学塩崎千枝子学長 松山東雲女子大学善本裕子副学長

本シンポジウムは、基調講演やトークセッションを通して、会場からもご意見やご質問等をいただき、参加者全員で「地域と大学の協働」の課題や改善点を明確にし、地方創生における地域と大学の協働教育の目指す方向性を共有する時間となりました。

最後になりましたが、本シンポジウム開催におきまして、お世話になりました関係者の皆様、ご参加いただきました皆様に心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。

閉会挨拶 松山東雲女子大学善本裕子副学長

本シンポジウムのさらに詳しい内容は、ⅠとⅡを合わせた実施報告書に掲載しています。下記リンク先記事より閲覧することができますので、是非、ご覧ください。

2018年度 松山東雲女子大学・松山東雲短期大学 地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)シンポジウムⅠ・Ⅱ実施報告書について

2019年3月31日

COC+研究室