子育て家庭訪問インターンシップplusプログラム実施のご報告⑤(報告交流会)

2019年9月14日に本プログラム最終スケジュールの「報告交流会」を開催しました。

この報告交流会は、参加した学生が受入先としてご協力いただきました皆様に対して、体験によって学んだことを報告することと改めて感謝の気持ちを伝える場を持つことを目的に開催しました。

今年度の報告交流会の総合司会は、学生が務めました。今回で本プログラム2回目の参加となった4年生の学生です。
はじめに、グループごとに学生が体験からの学びと気付き、実施前と後の自身の考えの変化と将来の働き方や生き方の展望等を発表しました。
各グループの発表後は、受入先としてご協力いただいたご家族の方にコメントをいただきました。受入側も自分自身の働き方や生き方を見つめ直す良い機会となったとのコメントが多くありました。
発表の合間には、参加している子どもたちも楽しめるよう学生が大型紙芝居を披露しました。担当した学生は、本学子ども専攻の3名です。声に抑揚をつける等の惹きつける工夫がされた読み聞かせで、子どもたちも真剣な表情でした。
学生発表後は、参加者全員で手遊びやレクリエーションをして、交流を深めました。
この手遊びやレクリエーションは、学生が企画しました。学生たちの主体性や実行力を改めて感じることができました。
閉会後、集合して記念撮影しました!!

ご協力いただきました受入先の皆様、実施関係者の皆様のおかげで、本プログラムを無事に終了することができました。

本当にありがとうございました。

2019年9月20日

COC+研究室

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