本学の取組について

本学のCOC+「地方における女性のワークライフバランスプロジェクト」についての具体的な取組として、地元企業等へのアンケート調査、地元学生向けの公開講座やワークショップの開催、子育て家庭へのインターンシップなどを計画しています。

このプロジェクトの行政や企業との調整、企画、事前準備等は、特定非営利活動法人ワークライフ・コラボさんに委託してお願いしています。

昨年度の活動報告としましては、「子育て家庭へのインターンシップ」の事前準備として「地域コーディネーター養成講座」を開講しました。これは、学生と訪問家庭を結ぶ役割を担っていただくコーディネーターを養成するための講座です。受講した全ての方にコーディネーターをお願いするわけではありませんが、その目的と同時に、地域の中での役割や今の学生の現状、女性が働く現状などを広く知っていただくという目的もありました。受講した方は、教養を深めたいという目的で参加された方もいらっしゃいました。この講座の様子については、またこのブログで報告します。

今年度もさまざまな計画を予定しています。今年度の計画については、またこのブログ内でお知らせします!分かりやすくお伝えできるよう頑張ります!

しののめCOC+!今年度もスタートしました!実りある結果となりますように・・・!

2016年4月11日

COC+研究室

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歴史ある本学エントランス
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開放的な芝生 短大学舎

 

しののめCOC+ ブログを開設しました!

松山東雲女子大学・松山東雲短期大学「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」のブログへようこそ!

このブログは、本学のCOC+「地方における女性のワークライフバランスプロジェクト」の情報を発信することを目的としています。

「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」とは、大学が地方公共団体や企業等と協働して、学生にとって魅力ある就職先の創出をするとともに、その地域が求める人材を養成するために必要な教育カリキュラムの改革を断行する大学の取組を支援することで、地方創生の中心となる「ひと」の地方への集積を目的とした事業です。愛媛大学を中心に、今治明徳短期大学・聖カタリナ大学・聖カタリナ短期大学、そして松山東雲女子大学・松山東雲短期大学が参加校として申請した「地域の未来創生に向けた愛ある愛媛の魅力発見プロジェクト」が文部科学省による平成27年度「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」に選定されました。

この事業の参加校のうち、本学が独自に「地方における女性のワークライフバランス」というプロジェクトを提案し昨年度から活動をスタートしました。プロジェクトの目的は、女子学生が愛媛県内で働き、かつ愛媛県内で生活するということを積極的に選択するための方策を提言することです。地方創生へ向けて、本学の特色を活かしたアプローチをしていこうと考えています。

活動の様子は、このブログで随時お知らせします。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

2016年4月吉日

COC+研究室

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桜咲くキャンパス
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新年度スタート 女子大学舎